仮審査通過しても本審査で落とされる可能性はある

仮審査と本審査の違いとは

カードローン 仮審査 本審査の二つの違いはどのような点があるのでしょうか。まず、カードローンには審査が二つに分かれているのが基本です。いわゆるこれが仮審査と本審査です。その違いとしては、仮審査と呼ばれるものは、機械的なふるいわけにしかすぎません。簡単に言うと、ネットなどから申し込んだ際に、瞬時に審査の合否が分かるケースがありますが、あくまで入力した情報に不備が見られないことで出される結果にしかすぎません。カードローンの所有率が高まった背景にはこのスピーディな仮審査のシステムが大きく影響してると言えます。

 

しかしこの仮審査のみでカードローンは作れません。次に行われるのが本審査です。この本審査は、仮審査で通った情報や書類を精査し、さらには会社などへの在籍確認のために電話が来ることもあります。本人確認の書類の徹底チェックや情報の信ぴょう性の確認はあくまで、人間がこの本審査で行うのです。

 

なので、仮審査が通っても本審査で落とされることは十分に考えられます。たとえば仮審査の申込書類にあまりにも食い違った年収を記入した、勤続年数の相違、また他者のカードローンの借り入れ歴の詐称などが発覚すると、たとえ仮審査が通っても本審査で落ちることがあります。

 

とは言っても最近では銀行系のカードローンでも消費者金融のカードローン並に、比較的審査が通りやすいことが知られています。これは、消費者金融会社を傘下に持つ銀行が増え、カードローン事業が操業しやすくなり、カードローンの審査通過も一昔前に比べたら緩くなってきたことが挙げられます。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日